カツオのタタキの始まりについて
2013-04-18
暖かい日が続いてますね。
ただ風が強い日ばかりでなかなか思うように釣りができない日が多いですね。
4月を過ぎれば風の強い日も少なくなり、あと1ヶ月ちょっとすれば相模湾のメジカツもはじまりますね(^◇^)
という事でカツオのタタキについてまだ釣るには少し早いですが書きたいと思います。
カツオのタタキは土佐から発祥したようです。
刺身でカツオを食べると逮捕されるので焼き魚と偽る為に始まったようですw
関ヶ原の戦いで徳川家康を支持し、土佐一国を与えられた山内一豊氏。
山内氏の時代に、カツオを生食することによって食中毒(カツオは鮮度の落ちが早い)にかかり命を落とす領民が多くいたため、山内氏はカツオを生食しないようにというおふれを出したそうです。またカツオは当時高価な魚だったため、贅沢を禁じる意味でこのおふれを出したという説もあります。
その時に何とか法の目をかいくぐろうとして考え出されたのが、表面だけを炙るという方法^^;
見た目は焼魚のようですが、中は生。なんともずる賢い知恵が現在のたたきの由来になっているというのは何ともユニークですよね。
そしてタタキの由来は火であぶったかつおに塩や酢をまぶして包丁の腹などで叩き、味をしみ込ませて作ります。
アジのようには叩きませんが、包丁などで叩くことから“タタキ”と呼ばれています。
これからは主に釣りに関連したうんちくと言うか雑学なども投稿しようと思うので皆さんマメにチェックしてみてくださいね(^◇^)
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