ライトショアジギング伊豆大島でカマス、カンパチ爆釣りしてきました!
2017-07-13
伊豆大島の釣行を簡単ではありますがまとめてみました。
私もその中の一人です。
そんな伊豆大島の事を釣行を通して少しでも伝えられたらと思います。
東京の竹芝桟橋から高速船で1時間45分、大型船では約8時間(夜行)ヘリでは調布空港から25分と、身近な離島です。
私が行った時はちょうど台風3号向かってきて滞在中に上陸するというなんとも貴重な体験をしました!(^^)!
滞在初日に海の中の生体調査を兼ねてシュノーケルをしました。
滞在初日に海の中の生体調査を兼ねてシュノーケルをしました。
これでもシュノーケルしながら海中を観るとまだ少し濁りが入っているほどです。
海の中は綺麗なカラフル熱帯魚も沢山いて釣りの対象魚となる魚はメジナ、タカベ、カマス、イサキなどをメインに沢山の魚種を確認する事ができました。
海の中は綺麗なカラフル熱帯魚も沢山いて釣りの対象魚となる魚はメジナ、タカベ、カマス、イサキなどをメインに沢山の魚種を確認する事ができました。
大型のアオリイカを探しましたがこの時は発見できなかったもののアオリカの幼魚はいたる所で確認できたのでこれから成長して3ヶ月後位には数釣りが楽しめそうです。
ガイドして頂いたダイバーさんは海の生態調査の仕事もしているようで9月くらいの秋にかけて黒潮に乗ってシマアジ、ブリ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチ、ギンガメアジ、キハダマグロ(メジマグロ)などのショアジギングで掛けったらテンションの上がる魚種の回遊も良く目にするとのことで青物の魚影はとても濃いと言えます。
台風の影響で元町港は波が被ってかなり危険な状態です。
興味本位で港に入った人がいて危うく高波に巻き込まれそうになった決定的瞬間を偶然にも撮ってしまいました。
幸いにも危険を感じて戻ったようですが絶対にしてはいけない行為です!
元町港近くの溶岩で出来た磯場もヒラスズキが今にも釣れそうな綺麗なサラシが広がってます。
後日このポイントでサラシがまだ入っていたのでトップウォーターで探ると2投しただけで手元のサラシの陰からルアーにヒットしてきました。
残念ながら波に揉まれフックアウトしましたが魚体は少したいらでヒラスズキのような魚体でした。
私は15年ほど前に伊豆七島の新島で2カ月ほど住込みで仕事をしたときに平磯でヒラスズキを釣っているので大島もさほど離れてないことからヒラスズキの可能性は高いです。
魚はバラしましたが再び投入すると今度は沖目でヒット!
カンパチ(ショゴ)が釣れました。
サイズは30cm弱ですが何度もアタックしてくるので楽しいです(^^♪
しかしながらこのポイントはライトタックルでは平磯の為10m先にある点在した岩場にルアーを引っ掛けてしまいルアーがいくつあっても足らないので退散。
タックルは最低でもロッド11f以上、ラインもPE3号位ないとルアー損失に、根擦れでPEラインの高切れ連発の厳しいポイントです(+_+)
宿は大島温泉ホテル宿泊。
朝、夕食付きで温泉もあり景色は最高ですが標高の高い所にある為、霧がでる事も多くこのような場合には運転はしない方が無難です。
霧が晴れれば富士山も見えますよ(^-^)
元町港の対岸に位置する岡田港へも行って来ました。
こちらの岡田港で前日3.5kgのアオリイカが釣れたとの情報を入手したので行ってみます。
夜釣りもしてきました。
常備灯もあり、いかにも釣れそうな感じです。
しかし色々とエギを投げて探りましたがアオリイカは釣れませんでした( ;∀;)
夜が明けそのままライトショアジギングを開始します。
カマスです。
投げてフォールしている間にヒットして、そのまま高速で巻き上げるとカマスの口から針がはずれてはまた掛かるを繰り返し、とにかく元町でもこの岡田港でも終始ヒットしてきます。
その気になれば100匹釣る事も可能です。
ただ歯が鋭いのでリーダーをボロボロにしてくれる厄介な魚です。
味は塩焼きで美味なカマス君なんですけどね(^^;
カンパチ(ショゴ)も順調に釣れます!
カンパチ(ショゴ)の群れも足元にも入って来ました。
画像では分かりづらいですがかなりのショゴがいるんです!
こんなショゴの群れを観たのは初めてです。
足元にジグを落とし込むと団子になって追いかけて来て簡単にヒットします。
メタルジグを投げてこんな魚も(笑)
キタマクラです。
メタルバイブをしっかり加えてます(笑)
キャッチ&リリースを繰り返しているうちに帰りの船の時間も近づいて来ました。
帰りは元町港出発なのでレンタカーの返却場所も近くだったのでギリギリまで釣りを楽しむ事ができました!(^^)!
そして出航の時間です!
帰りの高速船でこんな張り紙が・・・
船で釣竿を持ち込むにはケースに入れるなど裸の状態での持ち込みが一応禁止されていますので注意が必要です。
また高速船では3辺が120cmを越える物は千円の追加料金をとられる場合があります。
ちなみに私はしっかり超過料金1000円支払って来ました( ;∀;)
途中台風の直撃もありましたが十分に大島を楽しむ事ができました。
大島はコンビニは無いうえスーパーも19時位にはほとんど閉まってしまうので注意が必要です。
また飲食店もありますが食事のメニューをみて注文しようとしてもほとんどのメニューが無かったり営業時間より早く閉まってしまったりと都会ではなかなか経験する事のできない貴重な体験がここ伊豆大島ではできます(笑)
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