すぐに話したくなる15 厄介者のセイゴ?が学校給食に有効活用!

2013-10-24

産経新聞を読んでいたら興味深い記事が載っていたので一部引用させて頂きます。

「宍道湖の“厄介者”セイゴ 学校給食で有効利用 松江」

 宍道湖の生態系を脅かすと心配されているセイゴを有効利用しようと、松江市の島根大教育学部付属小学校で22日、宍道湖産セイゴを使ったつみれ汁が給食に登場した。

 セイゴは「宍道湖七珍」のひとつのスズキの幼魚。料理に不向きなどとされ、網にかかっても湖に戻されることが多かった。近年は生息数が増え、湖の生態系を脅かしたり、網を傷つけたりする“厄介者”になっていたという。

 このため、市内の業界関係者らでつくる「まつえ農水商工連携事業推進協議会」が平成21年からセイゴを使った商品開発に取り組み、つみれなどを考案。24年から販売が始まっているほか、給食などでの利用を模索している。

 この日は同校の児童や教職員ら約410人の給食に宍道湖産セイゴを使ったつみれ汁などが振る舞われ、児童らは「おいしい」などと言いながら郷土の味を満喫。推進協では、今後も給食などでの利用を働きかけていくことにしている。

 

という内容です。

宍道湖というと湖にシーバス(スズキ)は住めるの?という疑問が聞こえてきそうですが宍道湖は淡水ではなく汽水域なのです。

つまり海へと繋がってる訳です。

自称シーバスアングラーの私としてはセイゴの有効活用はもっとあるような気がします。

厄介者扱いするのなら是非、私のホームグランドの鶴見川、多摩川、湘南地区の河口に放流してほしいですね。

それとセイゴを給食に出すのではなく大きくなったフッコやスズキを給食に出した方が脂も乗って美味しいような気がしますけどね(笑)

湖の厄介者のブラックバスやブルーギルより個人的には味は良いと思います。

フランス料理ではスズキのムニエルは、ほんの一切れしかない無いのに数千円する超高級メニューです。

どこが厄介者なのでしょう?

学校の給食にするのも良いと思いますが、課外授業でセイゴの釣り教室などをして釣りの楽しさと自然の大切さを伝え、最後につみれ汁をみんなで食べれば良いのではないでしょうか!(^^)!

 

 

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