すぐに話したくなる9ちょっとおバカな電気ウナギ、エラがあるのに水面に口を出して息継ぎしないと死んじゃう?
2013-05-10
前回に続き、ちょっとおバカな電気うなぎ君について紹介したいと思います。
成魚に成長すると2,5mにもなる大型の魚です。
生息地は主に南アフリカのアマゾン川。
この電気ナマズですがエラがあるにもかかわらずたまに水面に口を出して息継ぎをしないと死んでしまうんです^^;
つまりエラ呼吸では水の中で生存することができないのです。
逆に言えば水の交換が起こらない池や淀みでも酸欠にならず、生存が可能なのです。
なんの為のエラか分かりませんね。
かと言って陸上で肺呼吸したとしても自由に動く事ができないのになんとも不自由な身体です。
それともう一つ。
とても強い電気を放出する電気うなぎですが、アマゾン川では食料にしているんです。
触れれば感電死しかねない危険なうなぎをどうやって捕まえるかと言うとズバリ停電させるんです。
その方法は棒などで水面を叩いて電気ウナギを興奮させて電気を放出させます。
電気を放出するのには体力を相当消耗するようで、最終的には体力がなくなり電気も空っぽ(停電状態)になった所を網や銛で突いて捕獲するそうです。
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