養殖マグロが自然海でも育つ?

2012-12-17

寒い日が続きますね。また新たなマグロの朗報記事が出ていたので紹介します。

近畿大水産研究所(和歌山県白浜町)は13日、完全養殖のクロマグロの幼魚を海に放流し、30日以上を経た2匹が生きて捕獲されたと発表した。自然環境で30日を過ぎると自分で餌をとらなければ餓死するため、自力捕食で生存する能力が確認されたという。マグロの完全養殖は近大が確立。自然界で繁殖させることができれば、天然資源の回復につながる可能性もある。

 放流したのは、完全養殖の生後約3カ月、体長16~28センチの幼魚計1862匹。標識を付け、和歌山県串本町沖で10月15日と21日に放流し、今月5日までに和歌山県から静岡県にかけての沿岸で8匹が捕獲された。うち三重県沖で捕獲された1匹が放流から35日、放流地点近くの1匹が45日だった。三重県沖で捕獲されたマグロは、放流時の約100グラムから700グラムまで大きくなっていた。

 2匹とも処理後に標識を見て近大に連絡があったため、個体の回収はできなかった。個体の一部には、水温と水深や移動経路を記録できる機器も装着しており、近大は今後、天然マグロの回遊経路と比較するなどの研究を進めるそうです。

またまた謎の多いマグロの生態が一部解明されましたね(*^。^*)

養殖である程度大きく育ててから自然界に放流すればマグロの個体数もグッと増えそうですね。

しかし約1ヶ月半で100gから700gって成長速すぎですねwブリの比じゃないですww

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