2016ふれーゆ冬の名物ヒイカ釣れてます!シーバス等の画像あり

2016-12-07
12月、鶴見側河口の影響を受ける魚種が豊富に釣れる、ふれーゆに行って来ました。
春はシリヤケイカで賑わい冬はヒイカが釣れる事で人気のふれーゆです(^-^)
早朝のまだ暗い内にポイントに入ります。
目の前に見えるつばさ橋が綺麗です。
この日はヒイカ狙いのエギング、ルアーでのシーバス、サビキでのアジ、イワシ、投げ釣りでのアナゴ狙いなど様々なスタイルで釣りをしていました。
ふれーゆの入り口を入り手前の釣人から釣果の確認と情報収集をしているとクーラーに数種類の魚が釣れています。

シーバス(セイゴ)イシモチ、アナゴ、メジナが釣れてます。
釣り方はなんと全てサビキ釣りだそうです!
メジナ、セイゴは私も釣った事がありますがアナゴもイシモチもサビキで釣ったとの事です。
この日はかなり魚達の活性が高く食いが良かったのが要因かもしれません。
セイゴも釣れてるのでアジングスタイルでの釣り方もメバル等も混じり数が釣れて面白いと思います(^^♪
そして本題のヒイカ釣りです。
仕掛けはエギを使いますがアオリイカとは違い極小サイズを仕様します。
エギの号数は1・5~2・2号程度、カラーは派手なピンクやオレンジなどがヒットカラーです。
またヒイカが接岸すると50匹以上釣れる事も多々あります。
ただエギで釣っていたのではこれほど数は伸びません。
丸秘?テクニックは船釣りで仕様するマルイカ仕掛けのスッテを使用します。
釣り方は足元またはほんのちょい投げで充分に釣れます。
マルイカ仕掛けを使用すれば何匹も連チャンで鈴なりに釣れる事も・・・

またヒイカは明るい所に集まるのでヘッドライトで水面を照らしながら釣ると釣果が上がります。
活性が高い時はヒイカがすごい数で素早く泳いでるのも確認できとてもエキサイティングです!
さらに強者の釣り人は発電機に投光機を付け水面を照らして爆釣りしているのも過去に目撃しています(゜゜)
逆に釣れない時は回遊していないのでエギを投げて広範囲を探るとよいです。
釣れる時間帯はマズ目が基本ですが地元のヒイカアングラーの話では圧倒的に夕マズ目の方が朝マズ目より釣れているとの情報を頂きました。

ヒイカを釣るなら今の時期のふれーゆが足場も良く安全に釣りができます。
夕マズ目の時間は激戦区になる可能性が高いので明るい内は投げ釣りでのカレイ、サビキ釣りなどをして場所取りをすると良いと思います。
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