7月, 2018年

熱中症にご注意下さい!

2018-07-18

illust-3-8595-0

連日、夏の暑さは厳しさを増し、35度を超すことも多く、

地域によっては40度を超す記録的な暑さが連日報道されるようになりました。

今日のニュースでは小学生が炎天下にさらされ亡くなる悲しいニュースがあったばかりです。

この真夏の時期に怖いのが「熱中症」です。

熱中症は、応急処置の速さも大切ですが、やはり予防が最も重要です。

今回は簡単に予防のポイントを5つにまとめてみました。

 

 

1 気温・湿度のチェック

熱中症は高温・多湿の環境に気をつけることが大切です。気温と湿度のチェックを天気予報等で怠らず、
室内では、エアコンや扇風機で環境を整えることが必要です。
気にかけて服装などを決めると良いでしょう。

 

2 こまめな水分補給
暑い時は、目に見えなくても多量の発汗により、水分を失っています。
喉の渇きを感じる前に、こまめに水分と少量の塩分を補給することが必要です。
特に運動や労働時は、注意が必要です。体を動かしている時は、
15分~20分おきには休憩をとり、水分補給しましょう。

 

3 暑い中での無理な運動を避ける
運動時は熱中症のリスクが高まります。
最も暑い時間の活動を避け、運動時間を短縮するなど、リスク管理が必要です。
普段より多く休憩をとるようにして、体調によっては、中止しなければいけません。
特に運動経験が少ない人は、リスクが高まります。
暑い時に急に運動を始めるよりも、日頃から運動をし、体を慣れさせておく必要があります。

 

4 服装
吸水性や速乾性に優れている通気性の良い素材を選ぶようにしましょう。
体を締め付けすぎないように気をつけ、熱を逃す工夫をします。
淡い色の方が暑さを吸収しにくいので、白などの色を選ぶようにして、
帽子や日傘で日差しを遮るようにします。

 

5 体調管理
疲労や体調不良が、熱中症の発生リスクを高めます。
寝不足や食生活が乱れないように、日頃から体調管理を怠らないようにすることが大切です。

常日頃から注意することで予防することが可能です。

暑さに負けず安全で楽しいフィッシングライフをお楽しみ下さい(^^♪

7月16日の営業変更について

2018-07-13

三連休最終日となる7月16日、企業セミナーに参加の為、問い合わせ連絡のみの対応とさせて頂きます。

皆様に譲って頂いた釣具は海外では日本よりも高値で取引されるものも多く存在します。
日本よりも高値で取引されるという事はそれだけ皆様の釣具を高く買取りすることが可能となります。
少しでも高値で取引できるネットワークを広げる為、セミナーに参加してきます。
ひとつでも多くの事を学んで来たいと思います。
御迷惑をお掛けしますが御理解と御協力お願い申し上げます。

釣具買取|ウィンビリーブ
Copyright© 2010 釣具の買取|ウィンビリーブ All Rights Reserved.